タイから日本へ航空便で荷物を送る方法とは?料金や日数・注意点を解説

タイから日本へ荷物を送るときってどうしたらいいんだろう…手続きとかめんどくさそうだよね…。効率よく仕入れるための方法は知っておくべき!

タイで商品を購入あるいは仕入れをするさい、日本への運び方にはどんな方法があるのかご存知ですか。荷物がそれほど多くなければ、タイの郵便局から航空便で発送する方法が一番簡単です。

しかし、

送りたい荷物がたくさんあったり、
通関の手続きが必要な場合には、

どうすればよいのでしょうか。

今回は、タイから日本へ航空便で送るにはどんな方法があるのかご紹介したいと思います。送りたい荷物にあわせて最適な手段を知っておきましょう。それぞれ必要になる日数や料金、注意点が異なるので、ご自身にあった方法を見つけてくださいね。

タイの郵便局から日本へ航空便で荷物を送る方法とは?

送りたい荷物が小包サイズで、ご自身で運べる場合には、タイの郵便局から日本へ航空便で発送するとよいでしょう。ホームページでは、サイズごとの料金が明記されているので安心です。また、追跡サービスを利用することもできます。

タイの郵便局で発送する手順

タイの郵便局から航空便を利用して荷物を発送する手順は以下の通りです。

  1. 郵便局で送りたい荷物のサイズに合わせて箱を購入する。
  2. 箱の上面に送り主と宛先の名前と住所・電話番号を記入する。
  3. 窓口で、CN22という税関告知書に品目や金額・個数・原産国などの必要項目を記入しサインする。送料の支払いをして終了。

サイズごとの料金や重さの制限・届くまでの日数

タイから日本で航空便を利用すると、おおむね1~2週間かかります。郵便局から送ることができる1個口の重さには、30Kgという制限があります。また、30Kgの荷物を送る郵便局から送るには、8800バーツ、日本円にして約3万円程度が目安です。

いっぽう船便発送を選択した場合には、日本到着までに1~2ヶ月程度かかるものの、料金は3900バーツ、日本円で約1万3000円程度と、輸送費をカットすることができます。

郵便局以外でタイから日本へ航空便輸送する3つの方法

タイから航空便で輸送する方法には、郵便局を利用する以外にも、次のような方法があります。それぞれのメリットやデメリットをよく理解して、ご自身にぴったりの方法を見つけましょう。

クーリエ(国際宅急便)を利用する

国際宅急便を取り扱っているクーリエ業者を利用することも可能です。

主な業者として、SAGAWAやFEDEX、DHLなどが有名です。それぞれの業者ごとに発送できる荷物の重さやサイズに制限が設けられています。また、到着日数や支払い方法、国内への配送に時間指定ができたりなどサービス内容もよく調べておくとよいでしょう。

輸入許可が必要な荷物はエアカーゴを利用する

クーリエ(国際宅急便)は業者による簡易通関での輸送が可能ですが、輸入許可や一般通関が必要な荷物はエアカーゴを利用します。

クーリエでは取り扱いができない大きくて重い荷物も輸送することができます。

しかし、個人で一般通関をおこなうには、輸入申告書や仕入書などの書類を揃え、荷物が保管されている税関へいって手続きしなければいけません。

輸入代行業者を利用する

輸入代行業者を利用すると、タイからの荷物をより効率的に運ぶことができます。

専門の業者は、航空便をはじめ船便輸送などさまざまなネットワークをもっているので、希望にあわせて輸送方法を選択することができます。また、輸入や通関に必要な煩雑な手続きの代行や、国内の指定した場所までの配送など、サービスが充実していることが特徴です。

タイからの航空便輸送はNIPPON47にお任せください

NIPPON47では、日タイ間の輸送を、お客様のご要望にあわせてさまざまな輸送手段をご提案させていただきます。通関や国内配送についてもぜひご相談くださいませ。

NIPPON47の航空便輸送について

弊社の航空便輸送には、クーリエ(国際宅急便)とエアカーゴをご利用いただけます。

配送日数や料金、サイズおよび重量に関しては、業者ごとに異なります。輸送する荷物の内容にあわせて最適な業者をお選びいただけます。どちらもドアtoドアでの配送ですので、お荷物の到着までご自宅でお待ちください。

船便コンテナ・海上便輸送もおすすめ

弊社では、航空便輸送のほか、船便コンテナおよび海上便輸送のネットワークもございます。インボイスなどの必要書類の作成や煩雑な通関手続きも代行いたします。

とくに弊社の高速海上便輸送は、

航空便よりもお安く、船便よりも早いことが特徴です。出港から約2週間程度で日本へ到着し、ドアtoドアの配送が可能です。また、料金もキロ単位で明瞭です。

国内配送ネットワークも充実

弊社では、日本へ輸入後の配送ネットワークも充実しております。通常のトラック輸送以外にも、地球環境に優しいJR貨物を利用して、よりスピーディな配送サービスを実現することができます。

まとめ

タイから日本へ航空便を利用して荷物を輸送するには、現地の郵便局から発送することもできますが、荷物が多く重量がある場合には、クーリエ(国際宅急便)の利用がおすすめです。

また、輸入許可が必要な一般通関で輸入する場合には、エアカーゴを利用します。しかし、業者ごとにサービスの特徴が異なるので選び方が分からない、個人で通関の手続きが難しそうだと感じる人も多いでしょう。

そんなときは、NIPPON47までぜひご相談くださいませ。お客様の送りたい荷物にあわせて最適な輸送手段をご提案させていただきます。タイからは航空便だけでなく、船便や海上輸送もございます。