タイで服を仕入れるときの費用や手続きとは?偽物の見分け方も

古着を仕入れてみたけどたまにある「偽物」。
不安は少しでものぞいて仕入れをしたいよね!

タイで安く服を仕入れたいと思っている方…多いのではないでしょうか??

しかし、利益を出すために、タイでの服仕入れにどんな費用がかかるのかご存知ですか??

タイに関わらず海外からの服の仕入れは注意点があります。

中でも、タイでブランドの服を仕入れたい場合に心配なのが「偽物」

最近では精巧に作られた偽物も多く、気付かないで売ってしまうと大変なことになります。見分けるポイントを知っておくと、仕入れの際に役立ちますよ。また、タイで服を仕入れる方法の1つに仕入れ代行サービスがあります。効率よく仕入れてたくさんの利益を出しましょう!

タイで服を仕入れでは費用は何にかかる?必要な手続きを忘れずに

儲けを出すには、必要経費を上回る値段で売る必要がありますので、どんなことに費用がかかるのかをおさえておきましょう。また、タイから服を仕入れるときの手続きについても知っておくと、手違いがなくスムーズな作業ができますよ。

費用は現地に行くかどうかでも大きく変わる

タイの服を仕入れるには、現地に行く方法と仕入れ代行業者を利用する方法があります。

・2つの方法に共通の経費

仕入れ費用の他に、輸送費と関税がかかります。売れそうなアイテムを安い値で買い、輸送費をなるべく抑えることが利益につながります。

・現地に行くときに必要な費用

移動費用(飛行機代や現地での交通機関)・滞在費用が必要です。また、タイ語での交渉に自信がない方や安全に取り引きをしたい方は通訳を頼むのがオススメです。

仕入れ費用で税率が違う!輸入に規制があるものとは

タイの服を仕入れて日本で売る目的で輸入する場合は、日本側で関税がかかります。輸入額に応じて税率が変わります。

・簡易税率 20万円以下

・一般税率   20万壱千円以上

どちらの税率がかかるかで売るときの額も決まってきますよね。税関の電話相談などで事前にどのくらいの税率がかかるか把握できますよ。

タイで服を仕入れる際にブランド品の偽物を見分ける方法

タイの古着市場や古着倉庫には、日本では高値で売れそうなブランドのアイテムがあります。「タイで服を仕入れるならブランド品狙い!」という方は、売るときの注意点や本物と偽物の見分け方を知っておきましょう。

偽のブランド品を日本で売ってしまったらどうなる?

日本では偽のブランド品を売るのは「商標権侵害」や「商標法違反」とみなされ、違法となってしまいます。売る側に偽物を売った自覚がなくても違法になりますので注意しましょう。

最悪の場合、「10年以下の懲役」「1000万円以下の罰金」が課せられることがあります。

1度だけなら法的な罪に問われない可能性もありますが、フリマサイトではアカウントの停止などの措置がありますよ。ブランド品の偽物を見抜くにはどうしたら良いのでしょうか。

ブランドごとのこだわりを見抜くのが鍵

ブランド品には、製造する際にそのブランドでしかやっていないこだわりがあります。ブランドごとに次のようなものの決まりがあります。

  • 縫い目の幅
  • 生産国の表記
  • 品質表示の表記の仕方
  • ジッパーの種類
  • ブランドタグ

見た目は本物だと思っても、細かい部分のブランドごとのこだわりを見抜くことができないと精巧な模造品に騙されてしまう可能性があります。タイでブランドの服や小物の仕入れを行うときは、偽物の例や公式ホームページでリサーチをするのがオススメです。

タイからの服の仕入れ代行はNIPPON47にお任せください!

弊社では、タイでの服の仕入れの代行サービスを行っております。個人のお客様から法人のお客様まで幅広い層に利用していただいておりますので、お任せください。

日本にいながらタイの古着を仕入れることができる

仕入れ代行サービスを利用すると、通訳・滞在費・移動費がかからないところがメリットです。タイで仕入れた服の原価が安くなりますので、利益が多くなりますよね。

また、交渉に自信がない場合でも現地のスタッフに任せられます。

弊社では、事前にどんなジャンル・ブランドのアイテムが必要かなどのご要望に合わせた商品の仕入れが可能ですので、お問い合わせの際にお聞かせくださいませ。

航空便または海上便輸送がお選びいただけます

弊社では、輸送方法を航空便・海上輸送からお選びいただけます。航空便はクーリエとエアカーゴのどちらにも対応しています。

また、面倒なインボイス(輸送時の貨物の明細)作成も弊社が行います。どう輸送すれば安く済むか・早く受け取れるかなどをご提案できますので、輸送の際もお気軽にご相談くださいませ。

まとめ

タイから服を仕入れて日本で売って利益を出したい方は、現地に行く方法と仕入れ代行を頼む方法があります。それぞれで必要な経費が違いますので、輸入原価と売値を考えておくと良いでしょう。

うまくいくと大幅な売上につながるのがブランドのアイテム。しかし、偽物と知らずに売った場合でも罪に問われる可能性があります。タイでブランドの服を仕入れる際には、そのブランドの特徴をよく調べてからにしましょう。

NIPPON47では、タイからの服の仕入れを代行し、最適な輸送方法でお客様のもとへとお届け致します。ブランドやカテゴリーを指定しての仕入れ代行も可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。