パキスタンはどんな国?種類豊富な古着が安く手に入るのは本当なのか

NIPPON47 PAKISTANが設立、パキスタンにも古着仕入れの拠点ができたよ!たくさんの古着が安く手に入るのはなぜかな?

古着をフリマサイトなどで売って利益をあげる場合、古着をどこから仕入れるかが重要ですよね。できれば単価が安いところから良いものを仕入れて高値で売りたいところです。

パキスタンがどんな国かご存知でしょうか?

古着が世界一集まる場所なんです。

しかし、パキスタンがどんな国かわからないと古着の仕入れは難しいですよね。場所や治安を知っておきましょう。

パキスタンがどんな国か知ると古着がどうして集まって来るのかやどこからの古着を扱っているのかなどを理解することができます。日本にいながらパキスタンから古着を仕入れる方法もあるんですよ!

パキスタンってどんな国?古着を仕入れる前に知りたいこと

パキスタンがどんな国か知るには古着関連のことだけではなく、国の歴史をおさえておきましょう。古着を仕入れるなら安全なところが良いと思うのは当然のことです。治安はどうなのでしょうか。

「パキスタン・イスラム共和国」はどんな歴史がある?

正式名称は「パキスタン・イスラム共和国」で、国民のほとんどがイスラム教を信仰しています。パキスタンはどんな国でどうして古着が集まって来るかには立地にも関係しています。南アジアに位置し、東にインド・西にアフガニスタン・北東に中国・南西はイランと接している国です。南は海に面しているので船での輸送などが可能です。

パキスタンの起源はインダス文明で、長い間様々な文明や人々が集まっていました。1947年にイギリスから独立し、今は5つの行政区画から成っています。

パキスタンは世界第5位の人口で、国民の平均年齢が22歳と今後の発展が見込める国です。また、元イギリス領だったこともあり、英語が上手な人たちが多いのです。

パキスタンは安全?治安はどうなのか

治安の状況は日に日に変化します。パキスタン内部だけでなく、隣接している国々の政治の状況などによっても影響を受けるんです。現在の治安がどうなっているかは、外務省のホームページなどで知ることができます。

アフガニスタンの国境付近は危険レベルが高いことが多いですが、カラチなど海に近い経済が活発なところは危険レベルがそれほど高くない傾向がありますよ。

パキスタンは経済発展を促すために、海外の工場の誘致なども行いましたが、テロの頻発・頻繁な政権交代などが原因で、高度経済成長を遂げることができませんでした。

パキスタンがどんな国か知ると古着が集まる理由が見えてくる

歴史や国の位置を知るとパキスタンがどんな国か、古着がどうして集まってくるかが見えてきましたね。どんな国からのアイテムがあるのかを知っておくと、トレンドなどを見落とさずに済みますよ。

どうしてパキスタンに大量の古着が集まってくるのか

前述の人口からパキスタンはどんな国かというと、古着を仕分ける人手があることがわかりますね。大量の古着は倉庫やマーケットに並ぶ前に

・ジャンル

・ブランド

・売れる服かどうか(中には全く使えないものも)

などを丁寧に仕分ける必要があります。

パキスタンは働ける人口が多く、かつ安い人件費という理由から古着がたくさん集まってくるのです。

パキスタンにはどこから古着がやってくる?

パキスタンには主に欧米からの古着が集まります。

欧米では教会や慈善団体などが古着を集めて販売し、その利益を活動資金に当てているところがあります。しかし、大量に集まった古着は欧米諸国では仕分けをするのに人件費がかかりすぎます。そのため、人件費の安いパキスタンに古着がまわってくるんですよ。

欧米の古着の中には今は手に入らないヴィンテージアイテムもあり、マニアが高値をつけるものもあります。パキスタンではネットでの販売をしていないので、現地で仕入れると日本では見つからない古着が見つかるかもしれませんよ。

NIPPON47はパキスタンに古着仕入れの拠点があります!

パキスタンはどんな国かを知り、古着を是非とも仕入れてみたいと思う方も多いでしょう。しかし、「コロナ禍で行けない」「渡航するのが怖い」「渡航費がかかりすぎる」と思ってしまいますよね。

パキスタンからの物流を弊社が担います

弊社はパキスタンの南側・海のそばのオフィス街に現地法人を構えております。パキスタンの中でも古着がたくさん集まるカラチ特別輸出加工区の近くで、古着を現地価格で仕入れを行っております。

船便・航空便で日本へ送るところまでを行いますので、たくさんの仲介業者を通す必要がなく、仕入れにかかる経費をおさえられるのが特徴です。

豊富な品揃えからご要望のアイテムをお探しします

パキスタンがどんな国かを知っている古着専門の現地スタッフが市場調査やサプライヤーとの交渉を致します。お客様のご要望に合ったジャンルやブランドのアイテムを現地スタッフが仕入れを代行致しますので、お任せください。

まとめ

パキスタンはどんな国かを知ると、古着が集まってくる理由や集まるアイテムがみえてきますよね。治安は周囲の国などとの関係で変化がありますが、働き手が多いことや、海に面していることから、古着が集まってきます。

欧米では古着を仕分ける人件費を安くしたいので、たくさんの人で安く仕分けてくれるパキスタンに大量の古着が集まります。

パキスタンの古着仕入れでは、価値が高いヴィンテージアイテムが狙い目ですよ。

弊社はパキスタンに拠点があり、どんな国かを理解しています。古着の現地仕入れを行っており、パキスタンからアイテムをワンストップサービスでお客様の元へお届けすることが可能です!日本にいながら安く良い商品を仕入れたい方は、弊社にお任せくださいませ。