古着の仕入れをタイで行うなら…知っておきたい知識と代行業者について

タイに行って古着仕入れをしてみたい!でもちゃんと仕入れられるか不安…。どうやったら効率的にいい古着をゲットできるんだろう〜

実店舗での古着仕入れは目新しいものもなく、量も確保できない…。そんな悩みを抱えている人も多いと思います。そんな方におすすめなのが

古着の仕入れをタイでおこなってみることです!

アメリカやヨーロッパのイメージが強い古着ですが、実はタイも多くの古着が集まる場所なんです。日本から古着を仕入れにタイへ行くのは交通費が他国と比べて抑えらえれます。また日数もさほど必要としません。

多くの古着倉庫が存在していて個人や小さな古着屋さんなら使いやすい場所になっています。今回は、古着仕入れをタイで行うことがおすすめな理由と知っておくべきことを解説します。

古着仕入れに人気のタイという市場!個人でも仕入れに行きやすい?

アメリカ古着、ヨーロッパ古着…個人で仕入れに行くのはハードルが高いですよね。それでもいい古着を多く、より安く仕入れたい…そう考えるのであればタイの市場はぴったりですよ。

古着仕入れでタイに訪れる人が多い理由

古着仕入れでタイがなぜ人気なのかというと、日本からタイへの航空移動が安く済むこと、そして現地の古着市場が充実しているということです。

やはりアメリカやヨーロッパに飛ぶのはお金も時間もかかるため、本当に古着が好きな方はそれでも向かうと思いますが、効率的に稼ぎたい方には向いてません。となると、一番日本から近くて安定した古着仕入れの市場がタイというわけです。

個人でもハードルが低い市場

タイという国の古着市場はここ数年で一気に認知度、注目度が上がりました。

しかし、敷居が高いわけではなく、個人でも利用しやすい環境がある、というのが実態です。

現地の労働力が安いので必然的に古着も安く仕入れることが可能で、大きな倉庫などもあり市場が活発です。巨大倉庫などではベールでの仕入れが主流となりますが、小売店などもあるので1日回るだけで多くの古着を仕入れることがタイでは可能です。

主な古着仕入れ場所について

  • チャトチャック
    …タイバンコクのマーケットです。その規模は世界最大とも言われ、小さな店舗が集まっています。古着に限らず、小物などのも手に入ります。
  • ロンクルア市場
    …タイとカンボジアの国境近くにある場所です。面積も広いため細かく回っていたら1日では回りきれないほどです。店舗数ももちろん多いためお宝ゲットの可能性も。

その他バンコクを中心に郊外に古着屋や古着倉庫が点在しています。1日で追いきれないほどですが、いいものを安く仕入れるチャンスがたくさんあるはずです。

言語という障壁は古着仕入れのハードル…対応策はあるのか

古着仕入れをタイで行うときは「言語」がどうしてもハードルになります。特に個人で行く場合は対応策を考えましょう。

コミュニケーションはどうやってとるの?

基本的にコミュニケーションが取れないと買い付けはできません!

言語はタイ語が主流ですが、英語やその他の言語も使われています。店舗やその場所によって変わるので注意しましょう。

やはり、言語が伝わらない、わからない状態だと、高価格に設定されたり、売ってくれない可能性もあります。多少わかる程度でも、スムーズに交渉できなければいい仕入れはできないでしょう。

言語障壁は現地に強いサポートが必須?

このような言語障壁は現地に行くさいに通訳を連れて行くか、もしくは現地の仕入れ業者のサポートのもと進めましょう。観光ツアーではなく、古着仕入れを専門としている業者に事前にアポをとっておくと移動から交渉までスムーズに行きます。

効率よくいい古着の仕入れをタイで行おうと思っているのであれば欠かせないことです。

古着仕入れをタイで行うなら!NIPPON47には付帯サービスも!

NIPPO47では、そんなお客様の古着仕入れをよりスムーズに、安く、効率よく担当することができます。

仕入れ代行サービスは面倒な手続きを省きます

実際、仕入れ代行がどのようなことをしてくれるのかわからない方も多いと思います。

簡単にいうと、仕入れの交渉から日本への発送まであらゆる面でサポートします。

特に、輸送する際には面倒な手続きも多いのが海外仕入れの問題点です。しかし、これも丁寧に解決することができます。ご自身でタイに足を運ばなくても日本にいながら知れることも可能ですよ。

指定アイテムのピックアップ仕入れも

現地タイには日本人スタッフだけでなく、地元のスタッフもおりますので直接ショップとの交渉ができるのもポイントです。指定のショップへオーダーすることはもちろんですが、店舗ごとの商品カタログも作成しております。

仕分け後の商品をベール化することが可能

弊社にはベール機もあります。お客様が指定の店舗からアイテムをピックアップしてベール化することが可能です。

付帯するサービスとしても検品やベール仕入れ後の写真撮影、不用品の買取なども行っております。

まとめ

古着仕入れをタイに行ってやってみたい…という方も増えていると思います。しかし、個人で現地に行く場合には今回解説したように注意点を理解しておくべきです。

現地についてからも市場を回るのに交通手段が必要だったり、時間がかかったりもするので、現地サポートがないと効率よく古着の仕入れをタイで行うのは難しいです。

ですが、魅力的な古着仕入れ市場なのでタイでの仕入れに今後も注目してみてくださいね!