古着の卸売を個人で仕入れると儲かる!仕入れから注意点までまとめてご紹介!

古着を卸売業者から仕入れてみたいけど、個人でもできるのかな?そんな疑問にこたえていくよ!注意点も参考にしてね。

最近ではインターネットの普及により誰でもビジネスが始められる時代になりました。その中でも今注目をしたいのが古着の転売なんです。とは言っても、個人で卸業者から仕入れるには難しくて知識がないとなかなか始められないですよね。

しかし、全部自分でする必要はないんですよ。

難しいところは仕入れ代行サービスを利用することで、古着卸売からの仕入れは個人でも簡単にできるようになるんです!

ここでは、今ビジネスをするならおすすめの古着卸売業者から個人で仕入れ・販売を始めるための方法や注意点をまとめて紹介します。

古着の卸売業者からの仕入れは難しい?個人で仕入れる方法はたったこれだけ!

古着の仕入れを個人で行うには次のような方法があります。

・海外の卸業者から直接あるいはネットで仕入れる

・国内の展示会やリサイクルショップなどから仕入れる

・仕入れ代行を利用する

しかし、海外の古着を仕入れるには渡航する時間がない、言葉の問題がある、どんな業者か分からないなど、さまざまな問題点があげられます。

そのため、多くの人は日本国内でおこなわれる展示会やリサイクルショップ、フリマアプリなどで仕入れるこが多いです。そこでの問題点は、海外から仕入れる際に比べて大幅に仕入れ値が高くなってしまうということなんです。

「収益をあげたいけど、日本から安心して取り引きしたい!」という人には、仕入れ先はやはり直接海外からで、それに加えて現地のサポートを受けることが一番です。

仕入れる流れは、

1仕入れ先・国をきめる

2仕入れ代行サービスにコンタクトを取ってもらう

3仕入れ代行サービスに検品してもらい、商品を日本に輸送

自分ですることといえば、仕入れ代行サービスとコミュニケーションをとって自分の仕入れたいものを選ぶだけです。現地の仕入れ先とのやりとりは一切必要ないんです。

古着卸業者からの仕入れは代行サービスを利用することによって、海外から直接、安く、安心してビジネスを始めることができますよ。

仕入れる際は注意が必要!古着卸売から個人で仕入れをする際のデメリット

古着ビジネスをするには、仕入れが重要です。古着は目利きができないと販売をしてもなかなか売れません。ここでは、古着輸入ビジネスをする際のデメリットをいくつか紹介します。

不用品が混じっていることがある

仕入れ先から大量に仕入れる際には、不用品が混じっていることもあります。必要のないものが多ければ結局収益につながりません。

しかし、なんといっても海外から直接仕入れることは安いのです。

現地でしっかり検品をしてもらえる代行サービスを利用しましょう。

じっさいに販売するまでに時間がかかる

古着を海外から仕入れる際には、販売までに多くの時間が必要です。いくら古着といっても汚れていては商品にならないことも多いので、メンテナンスをしっかりおこなって売り出せる状態にしましょう。

汚れ・破れを確認できない

手元に届くまで商品の状態を確認できないこともデメリットです。初めての仕入れ先の時はなおさらです。海外ではクオリティーが一律ではなく、場合によっては仕入れたものが売り物にならないなんてこともあるんです。

返品可能と書いていても、返品送料が自分持ちですと結局無駄な費用がかかってしまうこともあります。

古着卸売業者から個人で仕入れるならNIPPON47の代行サービスが安心!

NIPPON47ではタイのあらゆるマーケットや古着卸業者からの仕入れ代行を行っており、皆様の古着ビジネスのサポートをさせていただきます。

ベール仕入れで一度に大量の古着を

古着の仕入れかたには、1点1点選ぶピックアップ仕入れと、何百枚もの古着がひとまとめにされたベール仕入れがあります。一つのベールには約200枚から300枚の古着が入っています。つまり、ベール仕入れをすると一度に大量の古着を輸入することができます。また、輸送費の削減にもつながるのでおすすめですよ。弊社では、どちらの仕入れ方法にも対応しております。

すぐに売り出すための付帯サービス

古着は仕入れてすぐに売り出せないことが懸念点だという人も多いですが、NIPPON47では、洗濯サービスや採寸サービスも行っています。タイの現地で洗濯・採寸を済ませることで、日本に届いた際にはすぐにマーケットに売り出すことができるんです。

不用品まで買い取ってくれるの?

NIPPON47では、ベールで仕入れた際に不用品があれば原価の30%での買取も行っています。

ベール仕入れの古着も1点1点しっかり検品し、不用品を除いたものを再ベール化して輸送いたします。タイから日本に輸送する際には、送料と関税がかかるので、送る前に必要なものだけに選び分けることで、節約になるんです。

まとめ

このように、古着卸売業者からの仕入れを個人でおこなうには、代行サービスを利用することができるのです。効率よくスムーズにビジネスを進めることができるんです。仕入れだけでなく、様々な付帯サービスがついていることによって、日本での作業がより円滑に進みますよ。

また、海外のなかでも特にタイからの古着卸売業者からは安く仕入れることができるため、個人で利益をあげるにはとてもおすすめです。

海外から古着の仕入れをしたいという人は、まずは仕入れ代行を利用して始めてみることがおすすめです。

タイの古着仕入れにはぜひNIPPON47をご検討ください。タイとおなじく古着の巨大倉庫があるパキスタンにも拠点を設立いたしました。ぜひお問合せくださいませ。