古着仕入れ利益アップ!売れ筋アイテムは揃えすぎちゃいけない⁉︎

今回は、古着仕入れでどんどん成長したい方にぴったりの内容!
やっぱり仕入れから販売までのサイクルが重要だよね!

古着仕入れをはじめた多くの人が「古着が大好き」というわけではないと思います。それでも利益を出して、古着仕入れ卸として活動したり、店舗にしていくなど…やり方によって成長できます。

とは言え、利益を出すというのが一番難しい…。

解決するためのポイントは「古着の売れ筋」にあります!

今回は、古着の売れ筋をしっかりチェックしているか、また古着の売れ筋を仕入れるときの考え方について解説したいと思います。単純に古着仕入れで売れ筋アイテムを揃えるだけではいけませんよ!

古着を仕入れて販売…回転率がいいからこそ気をつけたいこと

古着仕入れは回転率がいいため「いいものをできるだけ多く」仕入れたりもするでしょう。しかし、そんな業種だからこそ気をつけたいこと、利益を出し続けていくために必要なことがあります。

基本的な古着の在庫管理方法

日々の在庫管理はしっかりできていますか?古着の売れ筋だけを仕入れて、販売して、を繰り返しているといつの間にか売れ残りのものを管理できていないことがあります。

仕入れたものはいつ、どこから仕入れて、いつ売れたのかわかるようにしておきましょう。

基本的には仕入れ先から販路までのサイクルをきちんと作ることで在庫管理はできます。もしまだ、不確定要素が多い方はサイクル作りから始めましょう。

古着を仕入れて状態管理はできている?

販路が定まってくるとどんどん仕入れてしまいがちです。しかし、同様の古着を仕入れて売れ筋をチェックして販売している人は多くいます。

競合との差別化は「サービス力」で補わなければいけませんよね?

どんどん仕入れて単純に売るのではなくて、1つずつの状態をしっかり管理してください。仕入れ値が安いものは特に臭いやしみ、生地の状態をチェックしましょう。

古着の売れ筋はチェックできている?不良在庫も解消

不良在庫を抱えると、仕入れから販売までのサイクルを思うように回すことができません。必ず、古着の売れ筋はチェックをして不良在庫を抱えないように、もしくは解消していくことがベストです。

古着の仕入れには売れ筋チェックが不可欠

売れ筋というものは「ブランド」「季節もの」「流行り」といったものが影響してきます。

しかしこの売れ筋をどうチェックするのか…というのが問題ですよね。

ここで一番大切なのは、古着仕入れにおける売れ筋のチェックを、

「仕入れ先」

で行うということです。出品しているものを買ってもらい、ユーザーから情報を蓄積するのではなくて、古着の仕入れ先こそ売れ筋情報を抱えています。

したがって、販路の構築も大事ですが、仕入れ先の構築も大切です。店舗、仕入れ業者からなどいろんな方法がありますが、実際にみたり聞いたりすることで売れ筋がわかってきますよ。

在庫過多にならないという利点も

古着の売れ筋を知っておくと、在庫過多にならないという利点もあります。

「これはいつも売れているから」と安直な考えで多めに仕入れているといつの間にか在庫過多に。

しっかり古着の売れ筋を見極めて、在庫は循環させられるように工夫をしましょう。

逆に言えば、しっかり市場の動きが読めていればある程度在庫過多にもなりませんし、仕入れと販売までのサイクルをいい形で回せるはずです。

古着の売れ筋アイテムは揃えすぎない方がいい⁉︎2つの理由

次に古着の売れ筋アイテムに対する考え方を紹介します。売れ筋が揃っているというのは集客効果こそありますが、バランスが重要になります。

仕入れやすいものと合わせ買いを狙う

基本的に、古着の売れ筋だけをラインナップしてしまうと、他の商品のサイクルが遅くなってしまいます。できるだけ合わせ買いを狙えるように、「売れ筋と合わせて」購入してもらえるようなアイテムを仕入れておくといいでしょう。

特に売れ筋のアイテムはあまり多くは仕入れることができない時もあります。すぐになくなってしまうと、集客が難しくなるので、アイテムのバリエーションを拡げたり小出しにしながら、合わせ買いを狙えるようにしましょう。

アイテムの偏りを防ぐ

売れ筋とはいえ、他の店舗や販売者にとってもそれは売れ筋アイテムなので、購入者側としてはできるだけ安いもの、状態がいいものを探そうとします。つまり、1つの売れ筋に対して競合が多いので、「これは人気と聞いたから多めに仕入れた」としても逆に売れ残り、不良在庫につながる可能性があります。

できるだけ売れ筋アイテムを揃えすぎないように意識して古着を仕入れれば、自然とアイテムの偏りを防ぐこともできます。

まとめ

古着仕入れで多くの人が悩むのはいかに効率よく利益を出すか…といったところです。回転率がいいとはいえ、在庫を抱える仕事ですので、不良在庫を作らないように意識しなければいけません。

その時に気をつけたいのが

古着仕入れは売れ筋に敏感であること

です。しっかりリサーチして購入者にアプローチするのが重要でしょう。

とはいえ、しっかり仕入れ先を確保しながら商品の管理をしてリサーチをするというのは簡単なことではないので、日々コツコツ継続的にできるやり方を探っていきましょうね!