新倉庫オープンのお知らせ

8月1日に現在のラッカバン第一倉庫から歩いて約2分の場所に、約500㎡(第一倉庫と同等面積)の第二倉庫をオープンしました。皆様に支えられてここまで来れたことに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。今まで培ったノウハウを存分に活かし、更にお役に立てる様精進して参ります。

さて、今回の新倉庫で”何”を皆様へご提案できるかを簡単にまとめました。

・床面積と取扱量の増加
・床面積を活かしたコストダウン提案
・長期保管の安全性

以上3点について、ご説明いたします。

・床面積と取扱量の増加

第一と第二を合わせると合計約1,000㎡になります。上の写真にも写っている様に20ftコンテナ、40ftコンテナ、どちらも気にせず中に入れるほどの広さです。そうです、単純に広さが強みです。

やはり物流を生業とする弊社では、倉庫面積が単純に一番重要となります。弊社では衣類や箱ものの扱いがほとんどなので、コンテナが入れるということはスコールなどでお客様の荷物を”濡らさない”ということに繋がり非常に重要です。

また、一度に大量の保管ができるので、”大きな仕入れ”が発生しても余裕を持って保管ができます。

・床面積を活かしたコストダウン提案

広さの優位性については先ほどお話ししましたが、更にブラッシュアップさせて何ができるかを考えました。それは「海上輸送のコストを下げる」という提案ができます。

前提条件として、弊社の海上便ですが約10㎥以上で運賃が下がります。(ここで言う10㎥は容積なので実際の重さではありません。実際は約5トンです)

例えば、御社が「毎回仕入れる商品(A)」と「時事商品の仕入れ(B)」があるとします。AとB両方の重量が約4.5トンの場合、あと0.5トンあれば運賃が安くなります。そこで、Aを毎回多い目に仕入れて倉庫へ保管しておきます。そうすることで、先程の様に「後、0.5トンで安くなるのに」と言うときに、保管をしていたAを付け足して5トンにし発送するといったイメージです。

こうすることで、運賃のコストダウンも図れます。また、弊社の倉庫保管費は1ヶ月無料なので定期的に仕入れをされる企業様にはうってつけの活用方法となります。

・長期保管の安全性

ここラッカバン倉庫エリアは、以前ご説明した様に世界大手の物流会社の倉庫や拠点があるエリアになっております。当然、セキュリティもしっかりしていますが、写真をもう一度ご覧ください。

新倉庫では、倉庫内に更に”ゲージエリア”を設けています。
安全に安全を重ねて保管いたしますので、長期間の保管もご安心いただけます。

以上が新倉庫のご案内です。

・最後に…

タイもロックダウンになり「いつまで続くのか?!」という感じではあり、世界中が同じような感覚をもっているかと思います。しかし、反面、どこかで”当たり前”の感覚になっている方も多いかと思います。当然、感染対策や他人へ感染させない配慮、と言う意味では”当たり前”になってはいけません。気の緩みが更に拡大を広げる要因になってしまいます。

一方でビジネスにおいては、”当たり前”として次を考えざるを得ない状況かと思いますし、皆様におかれましては、前進あるのみで一歩一歩立ち向かっておられることと存じます。僭越ながら弊社もその一つです。

弊社としては、今後も皆様のその”一歩一歩”をお手伝いをできるよう精進して参ります。