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古着で物販ビジネスをする魅力や手続きを紹介!起業に必要な届出とは

古着を仕入れて販売したい人必見!ビジネスをはじめるための手続きや必要なものってなにかな?

今は実店舗を構えなくてもネットなどを利用して古着ビジネスを行っている人が増えています。

古着を売ってビジネスを成功させるためにはコツが必要です。併せて古着がどうして人気なのかも知っておくとモチベーションにつながりますよ。

ビジネスのどの分野でもそうですが、メリットとデメリットがあります。

大がかりな準備をしてから手違いがないようにしっかり確認しておきましょう。古着でビジネスをするさいに必要な手続きや届出があります。そちらも頭に入っているとスムーズに起業できますよ。

古着をビジネスとして扱う魅力は?古着販売の利点や欠点も

古着とは使用済みか未使用かは関係なく、一度は人の手に渡ったものをいいます。古着の人気の理由を知って顧客のニーズを把握しておくと仕入れのときに役立ちます。

古着とはどんなもの?

捨てられた服は繊維工場などで仕分けされ、まだ着られる服は支援物資として発展途上国に送られます。パキスタンやタイは世界中の古着が集まる場所で、巨大な古着倉庫やマーケットがあります。

現在はSDGsの観点からリサイクルが注目されていて、特にZ世代と呼ばれる10代〜20代前半の人たちが関心を寄せています。

個性的なファッションを楽しむ人に人気

古着はヴィンテージ品やブランド品、ミリタリー関連の服までジャンルが様々ですので次のような人に人気があります。

・現在にはないデザインを好む人

・年代が経った風合いを楽しみたい人

・他人とかぶらないファッションをしたい人

・自分で服をリメイクしたい人

古着販売のメリットとデメリット

古着でビジネスをするメリットは次の3つです。

①仕入れ値が安い

…ブランド品でも海外から仕入れるとかなり安く手に入れられます。

②1枚からでも気軽に始められる

…副業として始める方でもお試し感覚で始められます。

③自宅で簡単にビジネスが始められる

…ネット環境があれば仕入れから販売まで自宅で行えます。

メリットがある一方で、古着販売のデメリットは次の2点です。

①売れ筋を掴むのが難しい

…高く売るには需要があるジャンルやブランドを把握する必要があります。

②写真撮影や梱包に手間がかかる

…ネットで販売する場合は、商品1つ1つの写真を撮ったり、梱包をする必要があります。

 

【参考:日本ユニセフ協会「SDGsってなんだろう?」

古着でビジネスを成功させるにはコツがある!起業の手続きとは

古着でビジネスを始めるときには何を用意すると良いのでしょうか。何にお金がかかるのか資金面も気になりますね。起業するにあたって必要な手続きも知っておきましょう。

古着を売るさいに必要なものと資金

ネットで古着を売るときには以下のものを揃えておきましょう。

・ネットが利用できる環境

・販売用のアカウント

・梱包資材(箱、緩衝材、テープなど)

・在庫を確保する場所

・洗濯機や洗剤

費用は次のものにかかります。

・梱包資材や配送費

・服の仕入れ代

・服を仕入れるときの送料や関税(関税は海外からの仕入れの場合)

・通信費

起業に必要な届出2つ

個人の不用品を売る程度では必要ありませんが、仕入れを行って販売をする場合には次の2つの手続きが必要です。

①個人事業の開業書

事業を始めた日から1ヶ月以内に管轄の税務署に提出します。納税を行うためのものですので提出は必須です。

手数料などはかかりません。

②古物商許可

古物を扱うビジネスを行う人は申請の義務があります。営業所の管轄の警察署で申請します。手数料は19,000円です。

仕入れ先を決める

古着でビジネスをするには仕入れ先を決めましょう。日本国内と海外からの仕入れがあります。どちらの場合でもいかにコストを抑えて利益につなげるかが成功させるポイントです。

・日本国内での仕入れ

仕入れ専門店やリサイクルショップ、仕入れサイトを利用します。手軽に利用できる一方、アイテムの単価が高い場合があります。

・海外からの仕入れ

仕入れサイトや現地で購入する方法です。海外で日本よりも物価が安い場所を仕入れ先として選ぶと仕入れ費用を抑えられます。しかし、輸送費や関税がかかります。

最初は副業として始める

物販ビジネスの初心者は、最初は自分の不用品などを売って練習するのが成功へのコツです。

最初からたくさんの在庫を抱えると、損失が出た場合に痛手になってしまいます。販売方法や売れ筋の調査をするためにも副業として初めてみるのがオススメです。

【参考:国税庁「[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続」

【参考:警視庁「古物商許可申請」

NIPPON47は古着をビジネスとするさいの仕入れをお手伝いします

NIPPON47はタイに拠点を置き、古着の仕入れ代行を行っております。タイ現地で古着を仕入れると単価を安く抑えられるのがメリットです。しかし、現地に行くには滞在費用や移動費などが必要で、最近では感染症で渡航の制限もかかっていますね。現地スタッフが仕入れを代行いたしますので、ご自宅にいながらタイのアイテムを仕入れられます。

弊社は物流も行っているため、仕入れた商品の発送もお任せくださいませ。船便、航空便をお選びいただけます。個人のお客様から法人のお客様までご利用いただけますので、古着でのビジネスをお考えの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

まとめ

古着は人と被らないファッションをしたい方や現在にはないデザインを楽しみたい方に人気があるほか、環境への配慮を考える世代に注目されています。

古着でビジネスを行うメリットは手軽に始められる点ですが、売れ筋の把握や梱包作業などを全部行う必要があるので手間がかかります。

古着でビジネスを始めるさいには、必要なものや資金を用意します。そのほか、開業届や古物商許可が必要です。弊社はタイ現地で古着の仕入れ代行を行っております。日本国内のご希望の場所に商品をお届けしますので、ご自宅でビジネスを完結させたい方にも選ばれています。