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    タイの古着はどこで仕入れる?おすすめ市場やマーケット情報をご紹介!発送や輸送の注意点も

     

    タイは古着の仕入れ国なので、世界中の古着が集まってきます。高値がつくようなレアな商品や定番ブランドのアイテムが安く手に入ることがあります。そのため、古着を仕入れに多くのバイヤーがやってくるようです。でも、タイ国内のどこに古着の市場やマーケットがあるのでしょうか?

    今回は、タイの古着を仕入れることができるおすすめの市場やマーケットをご紹介したいと思います。

    また、古着ビジネスでは仕入れた古着をどうやって運ぶかも重要なポイントです。

    日本への発送方法や輸送手段についてもぜひご参考ください。

    タイの古着仕入れができる市場・マーケットはどこにある?【バンコク編】

    タイのバンコクには、いたるところに市場やマーケットがあります。ここでは、古着をはじめ、ファッション・アパレル関連の商品が並ぶスポットをご紹介します。

    初心者でも安心のチャトチャック市場

    チャトチャック市場は、タイの三大卸売り市場のひとつです。日用品やガーデニング用品・シルク・シルバーアクセサリー・革製品などのお店が約15000ほど集まるほどの規模で、カテゴリーごとに26のセクションに分かれています。

    古着を狙うなら5・6セクション、新品のファッションアパレル商品は1~4セクションです。

    通称ウィークエンドマーケットといわれるように、すべてのお店がオープンするのは週末のみ。営業時間は9:00~19:00です。Tシャツ1枚100円~300円程度で購入できます。週末は初心者向けで、じつは金曜日の18時以降からはプロ向けの卸販売が始まります。大量仕入れをしたい人は足を運んでみる価値があります。

    他にも、タイの古着を仕入れることができる市場やマーケットはこちらです。

    ・pattivikornmarket

    ・TUL2HAND

     

    ナイトマーケットなら暑いタイでもゆっくり見て回れる

    タイのナイトマーケットも古着の仕入れにおすすめです。タイの気候は年間の平均気温が約30°、しかも湿度も高いことが特徴です。人がたくさん集まる市場やマーケットでは、とくに熱中症には気をつけたいところです。

    ナイトマーケットならその心配も少ないのでゆっくり時間をかけて仕入れができます。

    ラチャダー鉄道市場は、タラートロットファイマーケットともいわれます。

    月曜日が定休で、夕方17:00~深夜25時までオープンしています。若者が多いせいか、奇抜な古着も見つかります。

    サパーンプットナイトマーケットは、月曜定休で夜20:00~深夜25時までオープン。新品中古の衣類が並びます。

    ・ラチャダー鉄道市場

    【参考:タイ国政府官公庁|ラチャダー鉄道市場

    ・サパーンプットナイトマーケット

    【参考:タイ国政府官公庁|Saphan Phut Night Market

    また、下記のサイトにはタイのメジャーな市場・マーケットの場所が確認できます。

    【参考:HUNADE|タイバンコク市場一覧

     

    タイとカンボジアの国境付近でも古着の仕入れができる市場がある

    バンコクから車で約4時間弱、カンボジアとの国境近くのアランヤプラテートにロンクルア市場があります。ここに集まる古着はとにかく種類が豊富で、価格がさらに安いことが特徴です。

    プロ向けの市場なので、なかなか素人では相手にしてもらえないかもしれません。毎日朝7:00~20:00までオープンしています。チャレンジしてみる価値はありそうです。

    ロンクルア市場は、バンコクから約300km離れています。ここまでの移動手段や、仕入れた古着をどうやって輸送するかもよく検討しておきましょう。

    タイで古着を仕入れるなら日本への発送・輸送方法を知っておくこと!

    タイで古着を仕入れたら、日本への発送や輸送方法をどうするかよく考えておかなければいけません。輸送手段や梱包方法によってコストを安く抑えることができます。

     

    マーケットの近くにいる専用のカーゴ屋を利用する

    チャトチャック市場のように大規模なマーケットでは、お店の前や近くに専用のカーゴ屋さんがいます。日本までの配送を一括して任せられるのでとても便利です。購入した商品を預けて、別のお店で仕入れをすることも可能です。FedEXや日系の佐川ロジスティクス(SGL)などの幟が目印です。

     

    古着をベール化すると輸送コストをカットできる

    古着の仕入れ方を工夫すると、日本までの輸送コストを削減できます。

    ひとつのベールには約100枚~300枚の古着が入っています。圧縮しサイズを小さくできるのです。また、関税面でのメリットもあるので、仕入れるさいはベール単位がおすすめです。

     

    タイとの物流に強い業者を利用する・古着の仕入れ代行も【NIPPON47】

    タイとの物流に強い業者を利用すれば、送りたい古着の種類や量にあった輸送手段を提案してもらえます。NIPPON47では、航空便・通常船便のほか、タイ日を結ぶ定期高速海上便をご利用いただけます。

    ロンクルア市場からの配送もお任せください。

    また、仕入れた古着の再ベール化や、検品、洗濯・アイロンがけなどの付帯サービスなども充実しております。ご指定のブランド古着の仕入れ代行もぜひご利用くださいませ。

    まとめ|タイの古着はどこで仕入れるの?

    タイの古着を仕入れることができる市場やマーケットはたくさんあります。バンコク中心の市場なら、週末には観光客も賑わっているので、仕入れが始めての人でも安心して見て回れます。夜間にプロ向けの卸が始まるチャトチャック市場にもぜひ足を運んでみましょう。ロンクルア市場は上級向きですが、大量の古着を安く入手したい人におすすめです。

    仕入れた古着の配送・輸送方法についてもよく検討しておきましょう。発送や配送の手配や梱包にかかる手間は大きいです。送りたいものに合わせて輸送手段を選ばなければ、送料がかかって仕方がありません。NIPPON47では、これらの問題をひとつずつ解決するサービスを提供しております。