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通関業者とフォワーダーの違いって?個人輸入ビジネス初心者必見の基本知識

通関業者とフォワーダーってどう違うの??輸入ビジネスをするなら知っておこうね!

2019年に厚生労働省が発表した「働き方改革」で、各企業が正社員の副業、兼業を認めてきています。

そのため、個人がバイヤーとなり、海外の商品を日本に輸入販売する「個人輸出入ビジネス」ができるようになりました。輸入ビジネスを始めてみたい!興味があるという人も多いですよね。

しかし、輸入ビジネスを始めるには、まず通関業者とフォワーダーの違いを知っておく必要があります。

なぜなら、法律違反になってしまうこともあるからです…

そこで今回は、通関業者とフォワーダーの違いについて解説していきます。初めての輸入ビジネスを成功させるために一つ一つを丁寧に認識していきましょう!

【参考:厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン(案)」】

通関業者とフォワーダーに違いはあるの?それぞれの特徴を徹底比較

個人輸入ビジネスを開始するなら知っておいてほしい「通関業者」と「フォワーダー」の違い…。

それぞれにどんな特徴があるのかをまとめてみました。

「通関業者」の特徴とは?

他国と品物の取引をする場合、財務大臣の許可を受けた品物でなければ”密輸”となってしまいます。

税関官署へ申請したり、配送の手配をしたりするなどの手順を踏まなければなりません。

しかし、個人で全てを行うには相当な手間が掛かり大変な作業です。

そこで、輸出入の際に必要な申告・貿易において各種法的効果を伴う手続きを代行してくれる「通関業者」に依頼するとスムーズに貿易ビジネスが始められるのです。

しかし、法人化していない個人事業主だと費用が高くなったり、トラブル回避のため断られたりすることも…。

【参考:HUNADE「通関業者とは?輸出入手続きの代行 業者の選び方と費用例」】

「フォワーダー」の特徴とは?

一方、「フォワーダー」は日本で製品を海外に輸出したい人・海外製品を日本に輸入したい人の代わりに海外企業との間に立って”海外の物流輸送業務”を仲介してくれる業者を言います。

いっけんすると通関業者とフォワーダーに違いがあるのか疑問に思いますが、フォワーダーは適切な輸送手段のアレンジ、輸送関連すべての手続きをしてくれ、物流に掛かるさまざまなコストが削減できるのが魅力です。

【参考:HUNADE「フォワーダーとは?」】

輸入ビジネス初心者必見!フォワーダーに依頼する際の3つの選び方

通関業者とフォワーダーの違いで大きい点は、フォワーダーだと輸送関連すべてを一括して依頼できることでしょう。そこで、重要なフォワーダー選びのポイントを紹介します。

豊富な選択肢が提案できるかをチェック

フォワーダー自体は船や飛行機は持っていませんが、船会社や航空会社と複数取引があるため、 価格やスケジュール、フリータイムなどの選択肢を提案できます。

特定の船会社や航空会社を利用しているフォワーダーもいるのですが、輸送環境に合わせて最適な提案ができるようにさまざまな船会社や航空会社と繋がりがあるフォワーダーが良いでしょう。

スムーズに対応できるかをチェック

許可や登録が必要な品物の場合、フォワーダーが良い通関士を雇っていると通関で貨物が止まらずスムーズに対応できます。

また、海外に日本人オペレーターが常駐しているフォワーダーは、国内同等のサポート体制なので輸送先で何らかのトラブルが生じても、すぐに対応してくれますよ。

取引相手の地域をチェック

フォワーダーの中には東南アジアに強い企業・北欧方面との取引実績が豊富といった企業があり、それぞれに得意なことの違いがあります。したがって、取引をしたい地域で実績があるかを確かめると良いですね。

また、輸送商品の内容も考えることも重要です。なぜなら、大型で重量のある製品や危険物、冷蔵冷凍商品といった、特殊な品物は専用の輸送手段を手配しなければなりません。輸送したい貨物の分野に強いフォワーダーを選びましょう。

物流関連サービスでお困りなら「NIPPON47」へお任せください!

ここまで輸入ビジネスを始めるにあたって知っておいてほしい通関業者とフォワーダーの違いやフォワーダー選びの方法を解説してきました。

いざフォワーダーを探すとなるといろいろな企業があるので迷ってしまうでしょう…。ここでは、国際輸送業者「NIPPON47」を紹介します。

「NIPPON47」は配送方法が豊富

NIPPON47では、通常のエアカーゴより最短・最安値でお届けするクーリエ(国際宅急便)で最適なプランを提案しています。また、日タイ輸送では、通常の海上便に加え“高速海上便”のサービスがおすすめです。

輸入後の全国配送はトラック輸送以外に“JR貨物配送”で、地球環境に配慮した輸送を導入しています。

面倒な手続きもご相談ください

弊社では面倒なインボイスの作成もおこなっておりますが、古着の場合は税関から抜き打ち検査があることも。税関から全量検査となると多額費用で通関職員による検査・滅却処分となってしまうこともあります。

しかし、NIPPON47にお任せいただければ、弊社スタッフが現地に赴き全量検査し、必要以上に処分されることもなく、その後に必要なインボイス作成もしてくれます。

まとめ

働き方改革で個人輸出入ビジネスを始める人も増えてきましたが、ビジネス初心者には通関業者とフォワーダーの違いはよくわからないもの…。

簡単に言えば、「通関業者」は貿易において各種法的な手続きをしてくれる業者で、「フォワーダー」は海外物流の取引に関する業務を仲介・手配してくれる業者です。

個人では難しい税関の手続き・輸送業者との話し合いをフォワーダーにお願いすることで、多様な物流ルートが確保でき、物流コストや輸入リスクの削減になります。

「NIPPON47」ですと豊富な配送方法で最適なサービスを提案いたしますので、ぜひご利用ください。